(出典 www.abroaders.jp)



1 峠 ★ :2020/06/06(土) 22:50:26.12

 夢を抱いて来たのに、こんなかたちで帰ることになるなんて――。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、
日本での暮らしが難しくなったベトナム人のための臨時帰国便が5日、成田空港からベトナムに向けて飛び立った。

 午前8時ごろ、成田空港のベトナム航空のカウンター前には、帰国を希望する多くのベトナム人が列を作った。
搭乗する343人のうち、約130人がITエンジニア、約200人がベトナム大使館が支援する生活困窮者たちだった。

 その中に、2月末まで福岡の日本語学校で学んでいた留学生ホアン・バン・ホアックさん(26)がいた。

 2年間、日本語を学びながら弁当工場で時給900円のアルバイトをし、月9万円の収入を得ていた。
だがコロナの影響でバイトがなくなり、卒業で学生寮も退去せざるを得なかった。

 友人の家を転々としたが長くは甘えられなかった。自動車関係の専門学校に進みたいと考えていたが、
学費の100万円を払えるメドも立たなくなった。

 ベトナムにいる母に相談すると、大使館を頼って帰国するよう勧められた。

 所持金は1万1千円。新幹線の切符が買えず、福岡から各停の電車に乗った。
公園のトイレで体を洗い、夜には駅や高架下で寝た。途中下車を繰り返し、2週間かけて東京の大使館にたどり着いた。
館員に「帰してほしい」と泣きついた。

 家は貧しく、両親を楽にさせたいと来日した。それなのに、帰国のためのチケット代約9万円も母に頼るかたちになった。
来日のために負った借金のうち約100万円も返せていない。「コロナがなければ専門学校に進み、
きちんとした会社に就職できたんじゃないか」と悔しがる。

■妊娠、両親に告げられず 帰国…(以下会員限定記事)

ソース 朝日新聞デジタル 06/06 14:00
https://www.asahi.com/articles/ASN6643HXN65UTIL01K.html





5 Ψ :2020/06/06(土) 23:07:48.53

>>1

借金して日本に来る奴は考えが甘い
足元見られてこき使われて終わり 
可哀想に


16 Ψ :2020/06/06(土) 23:59:44.60

>>1
シナチョソは優遇ばかり、奨学金とか出して
他の諸外国には、まったく援助しない*公務員って
親中派*ソーカ信者だろ